今日も新潟地方は一日冷たい雨が降っていました。
冬になると、関東地方が晴れている時は、新潟は雨か雪というような天候になります。
だから、その逆で関東地方が天気の悪い時は、新潟では晴れ間を見ることができるのです(^_^)v
今日会社が終わって、急に映画を観たくなり「親父たちの星条旗」クリント・イーストウッド監督を見に行ってきました。
12月にロードショーされる「硫黄島からの手紙」との2部作の映画です。
この「父親たちの星条旗」は、戦勝国アメリカ側から描いた映画で、硫黄島に星条旗を立てて占領宣言をした人達を英雄扱いする軍部とは裏腹に本人達は、英雄は硫黄島で死んだ人達だといった物を描いています。
日米合わせて5万人(アメリカ28686名・日本20933名)もの人が、死傷した戦いは品川区くらいの小さな島で行われたという歴史は悲しいものであり、映画も楽しい物ではありません。
でも、2時間15分ノ映画が、ものすごく短く感じました。
今日、教育基本法の改正のニュースを朝見て、「愛国心」という言葉について、盛り込むべきではないとのコメントがありました。
私も全く同感で、愛国心はメンタルな部分であり、法律で定義する物ではないと思っています。
そんな物を、学校の先生に評価してほしくないし、評価できるだけのレベルにあるか疑問です。
文部科学省は、教育基本法などという前に、教師のレベルアップを考えてほしいと思いました。
今回の「いじめ」「自殺」問題で、子供たちに大人は何を見せたのだろうか?
保身しか考えない姿。自分さえ良ければいいという姿。責任を擦り付け合う姿。こんな事で健全な子供が育つわけがない。
我が家の娘も私学に行っているが、私学では「いじめ」をすれば退学にすれば終わりであるが、義務教育ならば公立で、その子を受け入れなければならない。
そんな姿勢も、擦り合いの一面ではいでしょうか。
映画の話をする予定だったのに、なんだか熱く語ってしまいました、恥ずかしい(//・_・//)カァ~ッ…



最近のコメント