片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納花火
9/9(日)と9/10(月)の二日間、片貝まつり浅原神社の花火大会が行なわれ、9/9に夜間巡回を兼ねて、この花火大会を見てきました。
片貝まつりの花火大会は、世界最大(ギネスブックにも紹介されています。)の四尺玉を打ち上げる花火として有名です。
その歴史は1891年に日本で始めての三尺玉を打ち上げて以来、三尺玉の発祥地となり、1985年には直径800mの大輪を咲かせる世界最大の四尺玉を打ち上げ、ギネスブックにも登録されました。
一枚目の写真は、そのギネスにも載る四尺玉の大輪です。
山の陰から花火の大きさを想像してみてください。
二枚目は三尺玉で、通常考えれば大きな花火なのですが、四尺玉と比べると若干小さく感じることからも四尺玉のすごさが伝わります。
三枚目は、変わり花火で面白い顔が浮かび上がりました。
天気がイマイチで、途中雨が降るという悪コンディションでしたが、以下の様な写真も撮影しましたので、紹介します。
秋の花火大会をお楽しみ下さい。
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